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自由に組み替え長く使う、サステナブルなモジュラー家具「KUUM」

暮らしに欠かせない家具は、ライフスタイルの変化や引っ越しのたびに買い替えられ、その多くが廃棄されている。この課題に向き合い、持続可能な家具づくりに取り組んでいるのがENEN株式会社だ。

同社は、モジュール式デザインを採用し、ライフスタイルに応じて自由に組み替えられる家具「KUUM」シリーズを展開する。シンプルで洗練されたデザインと高い機能性を兼ね備え、どんな住環境にも溶け込み、長く愛用できる点が特徴だ。素材選びから製造プロセス、リユース・リサイクルまで環境負荷の低減を意識し、循環型社会の実現を目指している。

同社は、約50年にわたり店舗什器の企画・製造を行ってきた株式会社店研創意のノウハウを活かし、家庭用家具を展開する新ブランドとして誕生した。「気軽に家具を楽しむライフスタイルを創造する」というビジョンのもと、ブランド名の「ENEN」には、「円(循環)」と「縁(つながり)」を意味し、持続可能な社会の実現と、人と家具のつながりを大切にする想いが込められている。

同社を代表するモジュラー家具「KUUM」シリーズは、ライフスタイルや住環境に応じて自由に組み替えられる設計が特徴だ。ただ組み替えができるだけでなく、「メンテナンスや修理のしやすさ、丈夫で長く使えること」を基本コンセプトに据えている。

さらに、不要になった家具の引き取りや再生・再販売のサイクルを構築し、持続可能な仕組みづくりにも注力。家具の寿命を延ばすだけでなく、廃棄そのものを減らすことで、より実質的な循環型社会の実現を目指す。

また、KUUMでは環境に配慮した素材を採用し、再利用可能な資源を積極的に活用している。具体的には、FSC認証を取得した木材や間伐材・端材を使用し、見た目の理由で捨てられる材料は、傷んだ部分を着色したり補強材として活用するなど、資源の持続可能な利用を進めている。また、衣料品の裁断屑をアップサイクルしたファブリック素材や、再生プラスチックを用いた素材も取り入れ、環境負荷の低減に取り組んでいる。

同社はAR(拡張現実)やVR(仮想現実)技術を活用し、購入前に家具の配置やデザインをバーチャルで体験できるシステムも導入。ユーザーは自宅にいながら、スマートフォンやタブレットを使って家具の配置をシミュレーションでき、購入後のミスマッチを防げる仕組みだ。さらに、東京・自由が丘と大阪・本町にショールームを展開し、実際に家具を見て触れる場も用意している。

同シリーズのモジュール設計の柔軟さ、耐久性の高さ、環境配慮の徹底、そしてAR/VRを活用した購入サポートは、必要以上の買い替えを防ぎ、持続可能なライフスタイルの実現に貢献する。ライフスタイルの変化が多い人や家具にこだわりを持つ人はもちろん、環境への配慮を重視する人にとっても、KUUMは魅力的な選択肢となる。

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